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2012/01/07

謹賀新年 2012































本年もなにとぞよろしくお願いします。

2011/12/24

Hey! Bo Diddley


bo、あなたのような菱形ギターを弾くのがあたしの夢なの。
ギターは打楽器にもなるってことよね。
こんなビートとアタック音だけで、ダンスミュージックを1曲作ってみたい。
ドラムの音を、全部ギターに置きかえるってどう?

2011/12/18

右側に気をつけろ

”南米の作家が言った。
新しいものを作ろうとするのではなく、かつてあったものを書け”

一枚の写真、一枚の絵、一つの言葉
それは世界の捉え方の表明である
触れた瞬間に、世界がまったく新しいものに見える、新たな目を得る
例えば動いているのは地球のほうだったと気づく瞬間のように
なぜアートを音楽を文学を旅を必要とするのか
きっと新しい世界を見たいのではなく
もともとあったはずのものを見たいのだ

2011/11/13

mule musiq endless flight


























12/9 fri @eleven tokyo
Live: 
Isolee(pampa)
Arto Mwambe(live at robert johnson)
DJ: 
Toshiya Kawasaki
VJ: 
leitfaden
Lounge: 
Ackky(Journal)
HARUKA(FUTURE TERROR)
Maki(Liveloves)

2011/10/03

余白とゆらぎに宿るもの 東京μ粒子@テルメギャラリー



日曜。
夕方にぶらぶらと松岡一哲写真展@テルメギャラリーを見に行った。
イッテツくんとは最近DJの時に出会ったのだが、大学が同じで地元がほぼ同じ、
さらに奥さんのmariiちゃん(美人)とは、大学時代にM出版社で一緒にカメラアシスタントでしごかれており、
同じく奇跡的な再会を果たした。
夫妻の営むテルメギャラリーは、都立大の商店街の八百屋の隣にある。

そして、この写真展がとても良かった。
可愛いい女の子のポートレイトや日常の景色には
目に見えない余白のようなものを強烈に感じて、
音楽でいうとダブ感覚、音のすき間の無音に宿るもの、
もしくは印刷の版ズレのようなゆらぎが滲んでいた。

写真は英語では光を描くという意味で、つまり真を写すものではないらしい。
光には様々な波長のスペクトルがあって、可視光線も不可視光線も含んでいて、
それはいつも虚と実のまわりでゆらゆらと揺らいでる。
0と1の整列やアルゴリズム、言語や名前の概念からはみ出る余白、
それらに宿るちからは境界線をぶちこわしてくれる。

たぶんあたしたちの日常にブレッソンの決定的瞬間はない、
そこには虚実とそれを媒介する何かがあり
熱さも冷たさも、愛も毒もすべては等価なのだ。





http://www.thermegallery.com/